好きなデザインで作っちゃおう!LINEスタンプを制作、販売する方法!

まずはデザインを決めよう!

LINEスタンプを自作する際にはまず、デザインを決めることが大事です。どのようなかわいらしいキャラクターを描くかによって使いたい!と思う人の人数はかなり変わってきます。もちろん著作権のあるキャラクターは使えないので自分オリジナルのキャラクターを考案する必要があります。面白い表情や奇抜なポージングで唯一無二のキャラクターを目指しましょう。絵だけでなく、「ありがとう」や「おはよう」などの簡単なメッセージが入っているスタンプは会話の際に使いやすそうで良いですね。40個のスタンプで1セットになるので、40個のデザインを考えましょう。

さあ、スタンプを制作してみよう!

デザインが決まったら次に実際にスタンプを制作してみます。描いたイラストのデータをグラフィックソフトを使用してパソコンに取り込みます。このときのデータは手書きのものでもデジタルで描いたものでも大丈夫です。画像を取り込んだら、背景を透過するなどの加工を行います。スタンプ画像のフォーマットや大きさには決まりがあるので、それに準じて画像データを加工します。こうした作業をすべてのスタンプに行い、40個出来上がったらLINEの審査を受けます。この審査は作ったスタンプが販売できる基準に達しているかなどをLINE側が判断するもので、この審査で承認されないと販売を行うことができません。もし非承認になってしまったら、細かい部分を修正してもう一度審査を受けることとなります。

ついに販売!たくさんの人に買ってもらうには?

スタンプが承認されればついに販売をすることができるようになります。自作スタンプを購入をする場合は「クリエイターズマーケット」のカテゴリからスタンプのタイトルを検索すれば簡単に見つけることができます。自作スタンプをたくさんの人に買ってもらいたい場合には、Twitterやブログなどで自作したスタンプについての宣伝を行ったりするとスタンプに興味を持ってくれる人が増え、買ってもらえる確率も上昇します。また、友人や知り合いと自分の作ったスタンプを使ってやりとりすることによって、興味をもってもらうというのもよいですね。

LINEスタンプは自分で購入してラインに投稿するだけでなく、ラインメンバーなどにプレゼントすることもできます。